そのひび割れ、放置しても大丈夫?外壁塗装のプロが教える『今すぐ補修が必要なサイン』
住まいの外壁に見つけた小さなひび割れ。
「まだ大丈夫だろう」と見過ごしていませんか?
実は、その亀裂の幅や深さによって、住まいの寿命に係わる重大なサインが隠されてる可能性があります。
◇見逃してはいけないひび割れの種類
外壁のひび割れ(クラック)には、大きく分けて「ヘアクラック」と「構造クラック」の2種類があります。
髪の毛のように細い0.3mm未満のひび割れであれば、急いで塗装し直す必要がない場合もありますが、問題は0.3mm以上の深いひび割れです。
この状態を放置すると、亀裂から雨水が建物内部へと浸入し、柱などの構造部分を腐らせたり、カビやシロアリを発生の原因になります。
◇建物内部を守るために欠かせない、建物内部を守るためのメンテナンス
ひび割れを放置する最大のリスクは、二次被害による修繕コストの増大です。
外壁を指で触った際に白い粉がつくチョーキング現象も、塗膜の防水機能が失われているサインの一つです。
これらを単なる汚れや傷と捉えず、住まいの防水性能を見直すタイミングとして捉えることが重要です。
定期的なセルフチェックを行い、異変を感じたら早めに対策を講じることが、結果として住まいの資産価値を維持しやすくなります。
マルダイペイントは、多摩地域を中心に東京都・埼玉県で幅広く施工を承っております。
熟練の職人による外壁塗装をはじめ、専門知識を要するサイディングボード塗装、さらには住まいを刷新する外壁リフォームまで柔軟に対応いたします。
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